セシリエ・マンツ
控えめで遊び心のある美学を通じて、機能的なディテールがオブジェの美的本質をさりげなく生み出すことを示している。その実力は早くから評価され、2004年にフレデリシアのためにデザインした受賞作「ミカド」サイドテーブル、2019年発表の「ポスト」コレクションなどが名高い。
北欧らしいラインと機能性を現代的なスタイルと融合させた作品で知られ、デンマークを代表するデザイナーの一人として国際的にも高い評価を受けている。アイコニックなデザインの数々により、多くの権威ある賞と栄誉を獲得している。
“ 私のプロジェクトには、実験や彫刻的なアイデアのままにとどまるものもあれば、より具体化されて機能的なツールへと姿を変えるものもあります。 ”
セシリエ・マンツ
1998年に自身のスタジオを設立
セシリエ・マンズはデンマークのオズヘアレド地方に生まれ、美術とデザインに携わる両親のもと、手工芸を尊ぶ環境で育った。
ヘルシンキ芸術デザイン大学での留学を経て、1997年に王立デンマーク芸術アカデミー・デザインスクールを卒業。翌1998年、コペンハーゲンに自身のスタジオを設立し、工業製品のデザインから実験的なプロトタイプ、彫刻的な一点物まで幅広い創作を行っている。
2011年トーヴァルド・ビンデスボル・メダル(デンマーク)、2009年ブルーノ・マットソン賞(スウェーデン)、2007年フィン・ユール建築賞(デンマーク)、2014年クラウンプリンス・カップルズ文化賞(デンマーク)、2018年メゾン・エ・オブジェ・パリ「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」、E. コールド・クリステンセン オナー賞、2019年フランス芸術文化勲章シュヴァリエ、デンマーク芸術財団生涯名誉賞、2021年デンマーク国立銀行財団名誉賞など、数々の受賞歴を持つ。
チェア
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テーブル
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コーヒーテーブル
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デザイナーのご紹介
1911年の創業以来、私たちは国際的に高く評価されるデザイナーたちと緊密に協力しながら、美しいクラフトマンシップと革新的なデザインという確固たる伝統を築き上げてきました。